メキシコ・テノチティトラン開闢700年の記念祭典

みなさま 気温が40℃に迫る毎日、いかがお過ごしでしょうか。 メキシコ市在住の遠藤滋哉氏よりお知らせ頂きましたメキシコ市での大イベントの模様をお伝えさせていただきます。 7月26日(土)独立記念日の祝典とも違う祭典が(1325~1521年に及ぶ歴史ドラマ仕立ての一大絵巻です)繰り広げられました。 シェインバウム大統領ご妻夫ご臨席の下に、メキシコの国名にもなった”メシカ族”が建国した「テノチティトラン開闢700年」の記念祭典がZOCALO広場(=憲法広場)で催されました。1325年にメシカ族が崇める軍神「ウィツィロポチトリ」のお告げに示された「サボテンの上で鷲が蛇を咥えている場所が我らの約束の地である」とのご神託に従い、ここに建設されて今年2025年で700年。祭典最後にはメキシコ国歌がアステカの言語「ナワトル語」で斉唱されました。トルテカーマヤ文明の「マヤ暦」20日周期と13日周期=260日で回る「ツォルキン」は52年ごとに彼らの世紀は巡ります。新世紀を奉る新しいピラミッドが(古い祭壇の上に新たな祭壇を被せる)建設されました。「太陽の石=アステカ・カレンダー」に刻まれたメシカの宇宙観です。ご興味があれば是非!ご覧あれ。Sol(Ago/01,2025) 【40分の祭典動画】はこちら